カラダ、どう成長する?

カラダ

30代でもどんどんせいちょうしているmomoです

姿勢を考える上で、

今までどう成長してきたのか?

というのはとても大切になってきます

なぜなら姿勢は長年の積み重ねだからです

時 期           発達の過程           不良姿勢の原因
乳児期
(1歳未満)
・8ヵ月:ものにつかまって立ち上がる
・11ヵ月:つかまり歩き
・12か月:処女歩行
ベビーベット、あるいは布団を壁際に置いていると、
壁と反対側への寝返りが促されて、その方向へのクセが知らず知らずについてしまう
幼児期
(1~5歳)
・運動課題の熟達には、触覚や運動覚が利用される
・運動の促通や抑制は不十分であり、運動が過剰で疲労しやすい
・走行や、跳躍、キャッチボールのような複合した運動も可能になる
・2歳:転倒しないで走る
・3歳:片足立ちができる
鏡に映ったものを学習する時期です。
正面に立って教えるよりも、同じ方向を向いて、
子供の横で教えてあげるのがいい時期
学童期
(6~12歳)
・運動の抑制や調整のような協調性や技能は急速に向上する
・身体的状況や運動経験の豊富さ、情緒的安定から
 10~12歳が運動学習にとって最適な時期とされる
・6歳:成人型歩行になる
それまでのクセが顕著になる時期。
幼児期にテニスやゴルフ、野球などの
非対称な動きを練習してきた子は、
さらに非対称性が磨かれる
青年前期
(12~14歳)
・第二次性徴があらわれ、身体像の変化が運動素因にも影響する
・この時期の発達過程は、それ以前に獲得したパフォーマンス・レベル、
 また訓練の強度や期間に影響される
・運動発達には個人差が大きくなる
・カルシウムの摂取が多いほど、将来の骨粗しょう症を予防する
さらにクセが強くなる。極端なクセをつけさせないためには
幼児期から学童期(6~12歳)は水泳や体操など体全体を
つかえるスポーツをしつつ、非対称な動きを学ぶのが
良い時期と言えます
青年後期
(12~14歳)
・運動能力は安定しパフォーマンスは訓練の強度、期間や質、社会心理的要因に依存する12~14歳は身長が伸びていく時期です
この時期に筋肉をつけすぎたり、筋疲労をそののまま
にして競技をしてしまうと、
骨の成長を邪魔したり、疲労骨折を起こしたりします
30歳代後半・筋力低下が始まる
・カルシウム2:マグネシウム1の割合で摂取する
少しずつ、全身の筋力が低下していきます
カラダが老化に負けて、疲労が蓄積されやすくなります
高齢者・カラダを速く強く動かす筋肉が衰える
・運動量が減って、持久力に優れた筋肉も落ちてくる
筋肉の硬さや姿勢の悪さで骨や関節が変形し痛みとなります
不良姿勢を正しくする姿勢の教科書/竹井 仁 先生著

上記にあるようにカラダは発達して成長します

過去には戻れませんが今から意識して

「自分で死ぬまで動ける身体」を作ることは可能です

また、自分の子供にも

健康に悩まない丈夫な身体

を望みます

健康な身体があってこその人生です!

正しい姿勢を身につけましょう

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